40代からの美容法 自分磨き

日焼け止めどう選んでる❓ジェルorクリームorスプレー❓タイプ別の選び方をおさらい



はじめに

今では一年中使用した方がいいといわれる日焼け止め。

日焼け止めのタイプも多種多様で、どれを選んでいいのか迷ってしまいますよね。

本当は、季節や部位、その日の過ごし方で使用する日焼け止めは変えた方がいいのです。

肌の負担を少なくし、さらにしっかりと紫外線対策ができるものを、選びたいですよね。

そこで、日焼け止めの基本的な選び方とタイプ別のメリットとデメリットを見ていことうと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

紫外線はなぜお肌に悪いの?

そもそも紫外線は、どうしてお肌に悪影響を及ぼすのでしょうか?

もともと人は、紫外線を浴びることで、体内でビタミンDを生成するので、ある程度浴びることが必要です。

しかし、浴びすぎてしまうと、日焼けをし、シミ、そばかすを引き起こしたり、乾燥からシワができてしまうことがあります。

紫外線には3つの波長「UV-A」「UV-B」「UV-C」があり、「UV-C」は地表には届かないので、「UV-A」「UV-B」の対策が必要になります。

要注意な紫外線の波長
🌞UV-A・・・深く真皮層まで届き、じわじわとダメージを与える
🌞UV-B・・・肌表面を刺激し、やけどのようなヒリヒリした炎症を起こす

長い波長のUV-Aは、肌の深いところまで届くので、じわじわと肌の老化が進み、シワ、たるみの原因になります。

そして、短い波長のUV-Bは、肌表面に炎症を起こし、やけどのような状態になり、シミ、そばかすの原因になります。

日焼け止めのSPFとPAの意味は?

日焼け止めを選ぶ目安として、表示されているSPFとPA。

紫外線の構造がわかると、この数値の意味がより分かりやすくなります。

まずはこのふたつの数値の意味を理解しておきましょう。

SPFとPAの数値の意味
📌SPF・・・UV-Bから肌を守る。数値が大きいほど効果が高い
📌PA・・・・UV-Aから肌を守る。+の数が多いほど効果が高い

SPFの数値は、日焼け止めを塗らない場合に比べて、何倍の紫外線を浴びると肌が赤くなるかを表しています。

数値は2~50まであり、50を超えると50+というように+が付くようになります。

そして、PAの数値は、日焼け止めを塗らない場合に比べて、何倍の紫外線を浴びると肌に黒斑がでるかを表しています。

こちらは、数字で表すのではなく、+の数で表します。

どちらもどれほどの量の紫外線を浴びると肌に影響がでるかを表しているのですが、紫外線の波長の種類によって2つの表記に分かれます。

そうなると、数値が大きいほど効果が高いのであれば、より高い数値を選んだ方がいいのでは?と思いがちです。

しかし、数値が高くなればなるほど、肌への負担も大きくなるので、乾燥が気になったりツッパリ感が出たりすることがあります。

今では一年中使用した方がいいといわれますので、季節や天気、その日の過ごし方で、数値を抑えたものにしてみるなど、肌への負担も考えて選びましょう。

日焼け止めのタイプ

ジェルタイプ

みずみずしく、よく伸び、保湿効果もありながら、塗布後はさっぱりとした仕上がりなのが心地いいジェルタイプ。

よく伸びて塗りやすいので、顔だけでなく広範囲の全身にも向いています。

ただ、落ちやすいので、こまめな塗り直しが必要となりそう。

ウォータープルーフも発売していますので、頻繁に塗り直しができないときはこちらを使うのがおすすめ。

ジェルタイプのおすすめはこちら👇

ALLIE  ニュアンスチェンジUV ジェル WT

スーパーウォータープルーフで汗や水に強く、しかもこすれや摩擦にも強いので、長時間効果が期待できるこちらの日焼け止め。

落ちにくいとはいえ、洗顔料やボディーソープで落とせるので安心です。

また、トーンアップ効果があり、白く透明感のある肌に仕上げてくれます。気分が上がるほのかな香りもポイントです。

雪肌精 スキンケア UV ジェル

透明感のある肌を実現すると評判の雪肌精の日焼け止め。

ローションのようなつけ心地で肌なじみがいいです。

化粧下地にも使え、潤いを与えながら、ファンデーションのもちも良くしてくれます。


クリームタイプ

ピタッと肌に密着し、カバー力があって、汗にも比較的強いのがクリームタイプ。

化粧下地としても多いのがこのタイプです。

UVカット効果が高いのが特徴ですが、その分強めの数値のものを使うと肌への負担が心配なところ。

使用後はしっかり落として、落とした後のお手入れも忘れずに。

クリームタイプのおすすめはこちら👇

SKINAQUQ トーンアップUVエッセンス

色と光をコントロールし、肌をトーンアップさせてくれるこちらの日焼け止め。

やわらかいクリームなので、伸びもいいです。

ラベンダーカラーで、肌に透明感を与えてくれます。

お値段も手ごろで、優れものです。

Mama Butter  UVケアクリーム

乾燥肌のひとや、敏感なお肌のひとにおすすめなのが、こちらの日焼け止め。

オーガニックシアバター配合で保湿効果があるので、冷暖房で乾燥しがちなお肌も潤いを保ってくれます。

また、小さなお子さまにも使えるほど、肌に優しいので安心です。


ミルクタイプ

クリームより軽くて伸びやすく、乳液のような使用感のミルクタイプ。

乾燥肌の人にとってはうれしい保湿効果もありながら、ベタつかないので、使用感がとてもいいです。

クリームタイプより若干もちが悪いので、塗り直しは必要です。

ミルクタイプのおすすめはこちら👇

SOFINA iP UVレジスト スムースミルク

さらっとすべすべの仕上がりでありながら、高保湿成分配合のUV美容液。もちろん化粧下地にも使えます。

朝から夕方まで一日中、紫外線と乾燥から守ってくれます。

敏感肌の方にも使えるのがうれしいポイントです。

アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク a

日焼け止めなら必ず名前があがるほどお馴染みのアネッサ。

汗や水に強く、普段使いからレジャーにも、多くのシーンで活躍してくれるのがこちらの日焼け止めです。

汗や水、熱に触れることで、さらにUVブロック膜が強くなるという、非常に研究された商品です。


パウダータイプ

肌に優しいので、敏感肌のひとにおすすめなのがこのパウダータイプ。

化粧直しに最適で、外出先でも塗り直しができて便利です。

ただ、落ちやすいので、塗り直しはこまめに。

パウダータイプのおすすめはこちら👇

トランシーノ薬用UVパウダー

シミ対策として名高いトランシーノのUVパウダー。

パウダーで薄づきであっても、しっかりと紫外線対策ができそう。

ウォータープルーフでマットな仕上がりになります。


 オルビス サンスクリーンパウダー

汗や皮脂に強く、メイク直しと日焼け対策が同時にできると好評のこちらのパウダー。

保湿効果もあるので、冷房のきいたお部屋でも乾燥を防いでくれます。

無香料でアレルギーテスト済みなのもうれしいところです。


スプレータイプ

顔や全身だけでなく、髪にも使えることが多いスプレータイプ。

肌に優しく敏感肌のひとでも使用できますが、カバー力は落ちます。

メイクの上からもシュッと噴射して塗り直せるので便利です。

スプレータイプのおすすめはこちら👇

shushupa! UVカット&メイクキープスプレー

日焼け防止だけでなく、メイク崩れも防いでくれる一石二鳥のこちらのスプレー。

メイクの上から何度も使えるので、外出時に1本持っておくと便利です。

汗・水に強いので、海やプールなどのレジャーでも大活躍します。

まとめ

いかがでしたか?

タイプ別の特徴とおすすめ商品をご紹介しました。

昔と違い、白くなったりベタついたりすることなく、心地よいつけ心地のものがほとんどです。

それぞれのタイプの利点を生かし、使い分けるのもいいですね。

自分にあったものを選んでしっかり紫外線対策しましょう❗

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