40代からの美容法 自分磨き

白髪に悩む人必見❗染めた髪を長持ちさせたい❗知っておきたいヘアカラーの仕組みと普段のケア



はじめに

歳を重ねると、どうしても気になってしまう白髪。。

どんなに若々しくファッションやメイクで演出しても、白髪を発見した途端、一気に老けてみえますよね💧

年齢とともに、どんどん増えてくる白髪。それを隠すために頻繁に髪を染めていると、髪を傷めてしまう原因にもなります。

それなら、少しでも染めた髪を長持ちさせる方法を試してみませんか❓

そこで今回は、髪を染める仕組みと染めた後のケアを解説します。

ぜひ参考にしてみてください。

白髪染めの仕組みとは?どうやって髪が染まるの?

染めたことがある人はたくさんいるのに、なぜ染まるのか?どうやって染まっているのか?ということを知らない人も多いはず。

どのような仕組みで染まるのか、簡単に解説します。

まず、白髪染めの成分を見てみましょう。

白髪染めは大きく1剤と2剤にわかれていて、それらを混ぜて混合液を作っています。

白髪染めの主な成分
🟠1剤ー《酸化染料》・・・酸素と結びついて発色する 《アルカリ剤》・・・キューティクルを開かせる
🟠2剤ー《酸化剤》・・・化学反応を起こさせ発色させる

1剤の成分のアルカリ剤は、うろこ状になったキューティクルを開く役割をしています。

そこで、酸化染料と酸化剤が化学反応を起こすことで発色し、発色した染料が開かせたキューティクルの隙間に浸透することで髪が染まります。

1剤と2剤は、混ぜることで化学反応が起こるので、直前に混ぜた方が効果を発揮します。

自宅で染める時も美容院で染める時も、塗布する直前に混ぜていますよね。その理由はここにあるのです。

髪を染めると傷んでしまう、、なぜ?

髪が染まる仕組みはなんとなく分かりましたよね。

そこで、ひとつ気になりませんか?

そう❗『キューティクルを開かせる』ということ。

髪は、3つの層で構成されていて、キューティクルはその一番外側の層なのです。その役割は、外側の刺激から髪を守ること。

それを染めるためにあえて開かせているのですから、傷むはずですよね。

その上、開いた状態が続くと、せっかく浸透した染料も流れ出てしまい、すぐに色が落ちてしまいます。

傷みも色落ちも防ぐためには、キューティクルを早く整えてあげることが大切になります。

髪の傷みを抑えて、染めた髪を長持ちさせるには?

では早速、ダメージを防いで、少しでも色落ちを防ぐ方法をご紹介します。

ぜひ実践してみてくださいね。

①染めた当日はシャンプーをしない

染めたその日は、まだ染料が浸透しきっていない状態です。その上キューティクルも完全に閉じていなければ、せっかく染めたのに洗い流してしまうことになります。

その日は髪を洗うのはやめましょう。

どうしても気になるという人は、お湯ですすぐ程度にしておきましょう。

②髪を洗った後はすぐに乾かす

キューティクルは濡れると開く性質があります。

洗ったあとは、すぐに乾かすようにしましょう。なるべく30分以内に乾かすように心がけましょう。

③ドライヤーやコテは、高温になりすぎないように使う

髪の毛の80%はタンパク質でできています。

タンパク質は高温に弱いため、高温になりすぎないようにコテの温度を上げすぎない、ドライヤーは短時間の使用にするなど、熱を与えすぎないように気をつけましょう。

④紫外線を浴びすぎない

肌の紫外線対策と同様、髪の紫外線対策も心がけましょう。

紫外線を長時間浴びてしまうと、頭皮が日焼けするだけでなく、髪が変色したり色が褪せたりする上、パサつきなどの乾燥も引き起こします。

UVケアスプレーを使用したり、帽子を被るなどして、頭部の日焼け対策をしましょう。

⑤トリートメントを使用する

トリートメントを使って、髪の保湿をしましょう。

洗い流さないトリートメントは、ドライヤーを使用する前に使うと、熱や摩擦から髪を守ってくれます。

まとめ

いかがでしたか?

白髪を目立たなくするには、どうしてもヘアカラーに頼るしかありませんよね。

気になるからといって、頻繁に染めていると、どんどん髪は傷み、白髪の進行も早めてしまいます。

そんな悪循環にならないためにも、少しでも染めた髪を長持ちさせましょう。

ツヤのある美しい髪は、若く見せるための大事な要素です。

なるべくダメージを与えないよう、髪をいたわってあげてくださいね。


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