40代からの美容法 自分磨き

使わないと損❗コントロールカラーの選び方と使い方を解説します❗おすすめ商品もご紹介❗

はじめに

「コントロールカラー」使っていますか?

くすみや赤みなどの、肌の悩みを緩和してくれるのがコントロールカラー。

存在は知っていても、いろんな色があって、どう選んだらいいの?どう使ったらいいの?と手を出せずにいる方が多いかもしれません。

そこで今回は、「コントロールカラー」の選び方や使い方を解説します。

一手間加えるだけで、気になるくすみや赤みをカバーし、明るい透明感のある肌になるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

コントロールカラーを塗る順番は?

ファンデーションの前に塗る

化粧水や乳液で肌を整えた後、化粧下地を塗りますよね。

コントロールカラーはその後、ファンデーションを塗る前に塗ります。

コントロールカラーをこっそり忍ばせて肌の色味を整えてからファンデーションを塗ってくださいね。

何色を選んだらいいの?カラー別の効果を解説

では実際に、何色を選べば効果がでるのか、ひとつずつ解説していきます。

ピンク

血色が悪く疲れて見えたり不健康そうに見える人はピンクを選びましょう。

色白の人が頬のあたりに塗ると効果的です。

肌の色が黄みがかった人は効果がなかったり、重く見えたりするので注意が必要です。

ブルー

黄色みが強く、くすみが気になる方はブルーがおすすめです。

透明感が出て、トーンアップします。

パープル

黄みがかった肌色で、多少の血色が欲しい人はパープルがおすすめです。

ブルーにピンクが入っているので、ほのかに血色を与えてくれます。

グリーン

赤みのある顔やニキビ跡が気になる人にはグリーンがおすすめです。

赤みを抑え、クリーンな肌に仕上げてくれます。

オレンジ

クマや、茶色っぽいくすみなどをカバーしたい人におすすめです。

目元など、たるみで暗く影になってしまった部分にも効果的です。

イエロー

肌がくすんでいて、不健康に見える人にはイエローがおすすめです。

明るく健康的な肌にしてくれます。

どうやって塗ればいいの?

選び方が分かったところで、次にどう塗ると効果的なのかを解説します。

色を見ても分かるように、肌とかけ離れた色もありますよね。

それを忍ばせるわけですから、なじまず浮いてしまっては効果は出ませんし、かえってムラのある顔色になってしまいます。

良く伸び、肌になじむものを薄くのばして使いましょう。

顔の部位によって、使い分けるのもポイントです。

コントロールカラーには部分用と全体用があり、部分用は少し硬めなので、シミやニキビ跡などピンポイントで使い、顔色など全体的な印象を変えたい場合は、伸びのいい全体用を使用しましょう。

おすすめのコントールカラーは?

では、実際におすすめのコントロールカラーをご紹介します。

どのブランドからも出ているので、自分好みのものを見つけてください。

RMK

まずはRMK。高保湿でなじみがいいと評判です。

シルバー(ピンク系)、パープル、グリーン、コーラル(オレンジ系)の4色展開です。

透明感のある艶やかな肌に仕上がります。

イプサ

次にイプサ。ピンク、ブルー、イエローの3色展開のコントロールベイスです。

伸びがよく、少量塗るだけで効果アリと好評です。

ナチュラグラッセ

続いて、ナチュラグラッセのコントロールカラーベース。

自然化粧品のネイチャーの商品なので、肌にやさしいのがポイントです。

バイオレット、ピンク、イエローの3色展開で、潤いがあり伸びがいいのも特徴です。

kiss

プチプラで人気なのがkissのコントロールカラーベース。

ピンク、オレンジ、パープル、グリーンの4色展開で、なんといっても1,000円以下で購入できるのが魅力です。

部分使いで数色欲しい人にはうれしいですね。

WHOMEE

最後にイガリシノブがプロデュースするブランドWHOMEE。

イエロー、パープル、ピンク、ブルーの4色展開でかわいいデザインのチューブ型なのが目印です。

色の補正だけでなく凹凸もカバーしてくれると好評です。

まとめ

いかがでしたか?

コントロールカラーを使ったことがないという方も、プチプラのものから試してみてはいかがですか?

効果が実感できれば、自分の肌に合ったコントロールカラーを選ぶ基準が分かってきますよ。

透明感のある艶やかな肌で、マイナス5歳肌を目指しましょう!

 

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